星のや京都ダイニング

冬の星のや 京料理

もうひとつの日本「星のや 京都」でのご夕食。「はしり」から「なごり」まで旬を味わい楽しむ京料理。その真髄とフランスなど海外の洗練された調理法や食材に影響を受け、皆様に召し上がっていただける星のやの会席料理が完成いたしました。季節から季節へ、そして、日本と海外を「つなぐ」新しい味との出合い。歴史や食文化に磨かれた豊かで深みのある世界を存分にお楽しみください。




星のや 京都 料理長紹介

インフォメーション

営業時間
17:30〜22:00(ラストオーダー21:00)

 

料金
15,750円、21,000円(税込、10%サービス料別)

外来夕食のご案内

お品書き

皐月メニュー

文月メニュー

星のやでの食事について

ご滞在中は、自由にお食事をお楽しみいただくため、ご宿泊料金にお食事を含めておりません。ご夕食、ご朝食ともにご自由にお選びいただけます。提携レストラン・食事処もご案内しております。


提携レストランのご案内



水無月メニュー

秋の旬素材

筍

 
春の食材の代表ともいえる筍は、身が柔らかくて甘みがあり、煮物から天ぷら、焼き物、 酢の物と多彩な楽しみ方ができます。 星のや京都では、筍の田楽や筍御飯など、春を感じていただけるお料理をご用意いたしました。「筍の田楽」は、通常では木の芽田楽のところ、木の芽をパセリに、味噌をチーズに変え、 筍とパセリの香りやチーズのクリーミーな旨味を味わえ、 食材の新しい出会いをお愉しみいただけます。

初鰹

目には青葉山ほととぎす初鰹」と俳句に詠まれるように、春の訪れを象徴する初鰹は、 戻り鰹に比べ脂肪分が少なく、あっさりしているのが特長です。 「初鰹と新芽の博多、土佐酢ジュレ」は、初鰹に、うるいやアスパラガス、みょうがや芽葱などを合わせ、春の新芽の野菜のみずみずしさ、ほろ苦さをご堪能いただけるお料理です

山菜

星のや京都の春のお料理は、独活、筍、蕗、蕨、三ッ葉などの山菜を使用し、春の香り、苦みをお愉しみいただける内容です。 「鮎魚女葛打ち清汁仕立て」は、鮎魚女の味を引き立たせるために、胡麻や葛は使わず、 お出汁とよもぎを合わせて蒸したよもぎ豆腐を使用します。 色合いも鮮やかなよもぎ豆腐は、口に入れた瞬間に香りが広がり、こくのある鮎魚女、苦みを愉しむ鍵蕨とともに、春の味わいを感じていただくことができます。

京あそび 二十四節気

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