



春の食材の代表ともいえる筍は、身が柔らかくて甘みがあり、煮物から天ぷら、焼き物、
酢の物と多彩な楽しみ方ができます。
星のや京都では、筍の田楽や筍御飯など、春を感じていただけるお料理をご用意いたしました。「筍の田楽」は、通常では木の芽田楽のところ、木の芽をパセリに、味噌をチーズに変え、
筍とパセリの香りやチーズのクリーミーな旨味を味わえ、
食材の新しい出会いをお愉しみいただけます。
目には青葉山ほととぎす初鰹」と俳句に詠まれるように、春の訪れを象徴する初鰹は、 戻り鰹に比べ脂肪分が少なく、あっさりしているのが特長です。 「初鰹と新芽の博多、土佐酢ジュレ」は、初鰹に、うるいやアスパラガス、みょうがや芽葱などを合わせ、春の新芽の野菜のみずみずしさ、ほろ苦さをご堪能いただけるお料理です
星のや京都の春のお料理は、独活、筍、蕗、蕨、三ッ葉などの山菜を使用し、春の香り、苦みをお愉しみいただける内容です。 「鮎魚女葛打ち清汁仕立て」は、鮎魚女の味を引き立たせるために、胡麻や葛は使わず、 お出汁とよもぎを合わせて蒸したよもぎ豆腐を使用します。 色合いも鮮やかなよもぎ豆腐は、口に入れた瞬間に香りが広がり、こくのある鮎魚女、苦みを愉しむ鍵蕨とともに、春の味わいを感じていただくことができます。